EAでクラス画像挿入

もっと美しい方法あるんじゃない?とは思いますが、とりあえず出来たので紹介

挿入書式指定

基本は、顔画像の挿入と同じような感じと思ってください。

“Mug Installer.txt”を開いて、以下を追記します。

#define setcMugEntry(cmugEntry) "{; PUSH; ORG MugTable+cmugEntry*0x1C; WORD 0 0; POIN cmugLocation;WORD 0; POIN cmugLocation+0x20; WORD 0 1; POP; cmugLocation:; }"


このように、三行目にでも追記してください。

挿入記述

挿入の為に必要な情報は、「挿入する顔ID」と「挿入するファイル名」です。(顔じゃないけど)

挿入の為の記述は、以下のような感じです。今回は、「$48」に「DE.png」を挿入します。

setcMugEntry($48)
 #incext Png2Dmp DE.png --palette-only
 #incext Png2Dmp DE.png --lz77

“DE.png”が二か所あります。気を付けましょう。もっといい手法があるかもしれないけど、とりあえずこれで。

これで挿入完了です。
 挿入できる画像は、サイズが”80 x 72″であること、”16色未満”である必要があります。注意してください。

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